包茎治療のメリットは性感染症のリスクを下げること

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性感染症というものにつきまして怖いと思っている方はかなり増えてきています。
テレビなどでも性感染症についての特集などが行われていることが多くなっています。
特に性病につきましては、低年齢化が叫ばれて久しいです。
若い時はどうしても性に奔放という方も多いです。
性病にかかってしまうリスクも増大しています。null
しかも、正しい知識もも持っていないために、
その性病を持ったまま性行為をしていってしまうという怖い存在になっています。
ただし、性病について、すべての性病が100パーセント感染するわけではありません。
性病を持った方と性行為をしてもその性病がうつるとは限らないのです。
人によりまして、性病にかかりやすい方、そしてかかりにくい方がいます。
性病にかかりにくくすればそれだけリスクが大きく下がります。
そこで性病がかかりやすい方の特徴ですが、包茎というものです。
しかもただの包茎ではなくカントン包茎といわれるものです。
カントン包茎は、包茎の皮の先がすぼまっていまして、
仮性包茎とは違いまして勃起時も亀頭が包皮に包まれています。
ですので、勃起した時に実は包皮がさけてしまうというようなことがあります。
セックス時に出血を伴ってしまうのです。
その出血が大きな問題です。
その出血部分から性病が感染しやすい、ということが実際にいわれています。
通常の方の性病への感染率は、
性病を持っているかたと性行為をした場合でも30パーセントといわれています。
しかし、出血などを伴う包茎の方は、
その確率が飛躍的にアップされると医療機関では情報を出しています。
もしも自分が包茎で、特にカントン包茎である場合には、早めの対処をしていくべきです。
包茎治療でしっかりと性病対策をしていきましょう。