切らない包茎治療のメリット

こうして見てみると、切除を伴う包茎手術というのは、怖く感じてしまいますよね。
実は、包茎治療には切らない包茎手術というのもあるのです。
切らない包茎手術には、様々なメリットがあります。
まずは、傷に関してです。
腕の良いお医者さんであれば、傷跡を目立たなくすることもできます。
しかし、どうしても切除をするので、その傷跡は残ってしまいます。
一方、切らない包茎治療の場合には、傷跡はあっても針の穴程度です。
これでしたら、遠目からでは気づかれる事は絶対にありません。
出血に関しても、メリットがあります。
切る手術の場合は、皮を切除するために、どうしても出血をします。
しかも、前述したように、手術後の縫合がうまくいってないと、さらに出血をすることになります。
しかし、切らない包茎治療の場合ですと、出血はほとんどないと言っていいでしょう。
手術後の痛みについても、メリットはあります。
切る場合ですと、手術後の痛みはあります。
個人差や医師の腕によって差はありますが、それでも痛みからは逃れられません。
一方、切らない包茎治療の場合ですと、手術後の痛みはほとんどありません。
そして、最大のメリットというのは、やはり通常の生活に戻れるまでの期間ではないでしょうか。
切る包茎治療の場合ですと、飲酒や運動、湯船につかることは1週間行うことができません。
1週間はシャワーだけとなります。
そして性交に関しては、1ヶ月間は行ってはいけません。
一方、切らない包茎治療の場合には、飲酒も運動も入浴も、そして性交ですら当日からOKなのです。
通常の生活に戻れないというのは、別の意味でストレスになります。
早期に普通の生活に戻れる「切らない」包茎治療は、かなりメリットが多いです。
あと、手術時間も短くて済みます。
切る包茎治療の場合ですが、短くても30分、長いと1時間以上もかかります。
一方、切らない場合ですと、長くても10分で完了してしまいます。
手術時間が短いということは、それだけ体への負担も少ないというものです。